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〜私とHula〜前編

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  Hulaと私 出会いについて 振り返りながら綴ってみようと思います 【幼少期】〜表現する事で解放された私の心〜 思えば幼少期から 音楽を演奏する、歌う、踊る 人前で、ステージで、表現する事が大好きでした。 そう聞くと、人前で快活に振る舞う明るい女の子を 想像するかもしれませんが、全く違います。 引っ込み思案で大人しく、隅っこで1人でいるタイプでした。 まさか人前で歌ったり踊ったりする事が好きな子だなんて 全くそうは見えない地味〜〜なタイプ。 クラスのイベントでは、どこの班にも入れずに 虐められちゃうような子だったんですよ。 もしかしたら、 人と話してコミュニケーションをとるのが苦手な分 自分の中に溜まっている溢れ出しそうな感情や妄想を 音楽や踊りで発散したかったのかもしれませんね。 小説やマンガ、アニメや映画なども 妄想を膨らませてくれる大切なツールでした。 マーチングバンドやブラスバンド、合唱、ロックバンドやソウルバンドなどを経て 「歌う」という表現方法は社会人になってもしばらく続きましたが、 「踊り」に関しては幾つかのジャンルを習いにいってみたものの 心底ハマる、、、というものには出会えませんでした。 ********** 【序章】〜レジェンド達との出逢い〜 20代中旬、行きつけだったお店がレジェンド級が通うハワイアンバーで、そこで目にしたハワイアンLiveとHula、そしていつもモニターで流れていたメリーモナークのカヒコの映像が、私の中にくすぶっていた「踊りたい欲求」に小さな火をつけました。 古典フラ「Kahiko」は華やかなフラのイメージとは全く違う 土地の香りや祈りを感じる踊り。 私の身体?魂?内臓?が求めている感覚がしました。 「土着の踊り」としての Hula に強く惹かれたのです。 そしてそのお店は「演奏出来る人が演奏し、踊れる人は踊る」というカニカピラスタイルが繰り広げられていて、今考えたらレジェンド揃いの凄い場面を目の当たりにしていたわけです。(アンクルジョージや、コディプエオパタ、窪川京子先生も度々いらしてました) 素晴らしいアーティスト 素晴らしい伝承者 魅力的なダンサー フラについて何も知識が無かった私でしたが 彼らとの出会いによってスイッチが入った私は お店の方が通うHula教室へ連れて行ってもらいました。 それが最初に入ったハ...

どんなお教室?

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  Hālau o Kaleiwaiʻolu  ハーラウ オ カレイワイオル 私達は千葉県の外房エリア 土気、大網白里市を中心に活動しています 主宰の山室は、マウイ島の名門ハーラウ ナーレイカウマカオウカの日本校に所属し、 現在もKumu Napuaより指導を受け続けております ******** カレイワイオルでは Kumu NapuaのHulaスタイルをお伝えしています ******** ハワイのKumuについているお教室は 敷居が高いと思われがちですが、 そんな事ないですよ😊 ******** Hulaを初めて学ぶ方も 経験のある方も 毎週通えない方でも 週に複数回習いたい方も それぞれのペースで学べる事があると 私は思っています ********* 私やHulaが大好きな人にとって Hulaは生活の中に無くてはならない踊りであり、文化です。 Hula is Life という言葉はまさにその通りですね ********* ただ踊るだけじゃ無い 生活の一部であり 仲間との繋がりであり 癒しであり 人生の学びでもある ******** あなたにとって Hulaがそんな存在になっていったら嬉しいです この教室が そんな場になりますように ******** 私達にとっての かけがえの無い仲間になりませんか? 一緒に踊る仲間を お待ちしております ******** 主宰 山室佐智子

お教室名の由来

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Hālau o Kaleiwaiʻolu ( ハーラウオカレイワイオル) 「ハーラウ」とはHula教室の事 「カレイワイオル」とは私の師匠でもあるKumu Napuaが名付けてくださった、お教室名です ******** Lei   は花や木の実を繋ぎ合わせて作ります ハワイでは 大切な人や子供、仲間をレイに例えて歌に表現します ワイオル は、冷たい水、綺麗な水、など潤すもの refreshingな事を表しています いつでも喜ばしい状態のレイ という意味合いでつけてくださった素敵な名前なのです